平成31年度 名古屋ワークショップのご案内と申込み

 

【タイトル】こころのスキルアップ教育 ワークショップ2019

       ~認知行動療法のエッセンス学校で活用する~

【テーマ】 しなやかな心をはぐくむ「こころのスキルアップ教育」の紹介

【主催者】 認知行動療法教育研究会 (会長:大野裕) 名古屋推進委員会

【開催日】 2019年  8月18日(日)   10:00~16:30(9:30受付開始)

【会場名】 南山大学R6階 64-66教室

〒466-8673 名古屋市昭和区山里町18

        (地下鉄名城線「八事日赤駅」徒歩8分 または地下鉄鶴舞線「いりなか駅」徒歩15分)                            施設内に駐車場はありません。                                         

【講師】 認知行動療法教育研究会 名古屋推進委員会スタッフ

        中野有美(南山大学人文学部心理人間学科教授・医学博士)

     谷口陽一、太田久美、青山岳史、加藤真奈美、安藤宜尚(教職員) 

【内容】 

 「こころのスキルアップ教育」とは、認知行動療法の理論をベースに、子どもたちの情緒の安定とストレスへの対処力を高めることをめざした、こころを育むための授業プログラムです。その具体的な内容は、子どもたちが自分自身の“こころ”との向き合い方を学んだり、生活上の問題への対処のしかたや友達との建設的なコミュニケーションの在り方について考えたり、スキルとしての習得を目指したりするものです。

今回で5回目となるワークショップでは、①本プログラムの作成に携わられた南山大学人文学部心理人間学科教授の中野有美先生から認知行動療法の理論についての講話、本プログラムテキスト「こころのスキルアップ教育の理論と実践」に基づいた実践報告・模擬授業・グループワーク等から「こころのスキルアップ教育」の実際を知り、子どもの自己理解やしなやかなこころを育むような教育活動の在り方について研修します。初めての方でも2回目以降の方でも参加できる内容です。このワークショップを通して、2学期からの教育活動に活かして頂けたらと思います。

 

【日程】  

1 認知行動療法に関する講話 (中野有美先生)

2 こころのスキルアップ教育プログラムと実際

         (1)学級での活用(担任の立場から) 

※模擬授業 指導案1「できごと・考え・気分をつかまえる」の体験

(2)保健室での活用(養護教諭の立場から)

(3)「チーム学校」を目指しての活用~円滑な人間関係を育むには~

【対象】 教育関係者全般

【参加費】2000円(資料代・諸経費として) 

【定員】 30名程度 (先着順)

【申し込み期間】 HP告知時~8 月11日頃

【申し込み方法】 下の申込みフォームからお願いします。

【その他】後日、参加者宛に詳細をご連絡致します。

31年度名古屋ワークショップ要項
昨年度の様子なども要項内で紹介しております。ぜひ、ご覧ください。
31年度名古屋ワークショップ要項.pdf
PDFファイル 385.1 KB

受講申し込みフォーム(名古屋ワークショップ専用)

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